2009年11月02日(月) 記事No.30
頭脳戦艦ガルはデービーソフトより1985年に発売されたシューティングゲームです。
が、実際には「スクロール・ロールプレイング・ゲーム」なんだそうです。
このゲームの最大の特徴は、「どこにも頭脳戦艦ガルが登場しない」という点です。(笑)
自機の名称はジスタス21。
なのでタイトルとは全く関係ありませんね。^^;
ステージは3つあり、地底・コア・宇宙の3ステージ。
宇宙をクリアすると地底に戻り、以下無限ループします。
ループし続けると敵のHPが上がるため難易度がドンドン高くなっていきます。
ゲームの目的はパーツを100個集める事。
ただし上記の撃破条件によりクリアは不可能ではないですが難しいと思います。
自機のパワーアップもアイテム取得によるものではなく、どうやら敵の激破数によって成長していくRPG要素があるようですね。
現在のRPGの概念とはかけ離れたものでしたが、当時は日本のRPG草生期でもありましたから、こういった「奇抜なゲーム」も生まれたのだと思います。
当時遊んだ時は壁にぶつかるだけで機体が消失したり、左右に磁石型の装置があるゲートバリアーの破壊に苦労したりと1面をクリアするにも手を焼いた記憶がありますね。
クリアするには相当の時間と覚悟が必要ですが、無限ループが楽しめるシューティンゲームとしてみた場合結構楽しめるのではないでしょうか?
※多くのファミコン互換機で動作可能です。

タグリスト:
頭脳戦艦ガル,
デービーソフト,
シューティング,
ゲーム,
が、実際には「スクロール・ロールプレイング・ゲーム」なんだそうです。
このゲームの最大の特徴は、「どこにも頭脳戦艦ガルが登場しない」という点です。(笑)
自機の名称はジスタス21。
なのでタイトルとは全く関係ありませんね。^^;
ステージは3つあり、地底・コア・宇宙の3ステージ。
宇宙をクリアすると地底に戻り、以下無限ループします。
ループし続けると敵のHPが上がるため難易度がドンドン高くなっていきます。
ゲームの目的はパーツを100個集める事。
ただし上記の撃破条件によりクリアは不可能ではないですが難しいと思います。
自機のパワーアップもアイテム取得によるものではなく、どうやら敵の激破数によって成長していくRPG要素があるようですね。
現在のRPGの概念とはかけ離れたものでしたが、当時は日本のRPG草生期でもありましたから、こういった「奇抜なゲーム」も生まれたのだと思います。
当時遊んだ時は壁にぶつかるだけで機体が消失したり、左右に磁石型の装置があるゲートバリアーの破壊に苦労したりと1面をクリアするにも手を焼いた記憶がありますね。
クリアするには相当の時間と覚悟が必要ですが、無限ループが楽しめるシューティンゲームとしてみた場合結構楽しめるのではないでしょうか?
※多くのファミコン互換機で動作可能です。
コメントの投稿
このページはnofollow指定がされているため、コメントによるリンクは検索エンジンに認識されません。
また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。
トラックバックURL
このページはnofollow指定がされているため、トラックバックによるリンクは検索エンジンに認識されません。
また閲覧者はリンク元のサイトがスパムデータベースに登録されているか否かチェックすることができます。





