実は最高傑作かもしれないディープダンジョン4 黒の妖術師はハミングバードソフトが1986年に発売した3DRPG。
3以前の作品はディスクシステム専用でしたが、本作はカセットで発売されました。
内容は魔王サイマーに破れた勇者の息子が魔王を倒しに行くという感じです。
一番の特徴はオートマッピング機能がある点ですね。
これで方眼紙に地図を書くというわずらわしさから開放されました。
画面上部には方位磁石の表示もされているので、迷宮初心者の方でも余り迷わなくても済むかもしれません。
そして迷宮は主に地上を歩ける点。
地下迷宮はどうも湿っぽくて性に合わない、という方にも楽しめるかも。
そして当時としては珍しいクエスト制を採用しているので、だれる事無く遊べると思います。
さて肝心の中身なんですが、結構レベル上げはさくさく上がります。
ただ、初期はなかなか攻撃が当らず辛い思いをするかと思います。
ですがそこさえ乗り切れば楽しい世界が待っているかもしれません。
全体的に当時としては完成度が高く、バランスも良いので今遊んでも大きな不満は出ないと思います。
